私が作っているモザイク作品のことなど。
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モザイク作家の喜井豊治さんの講演会 に行ってきました。
愛知県常滑市にあるINAXライブミュージアム「世界のタイル博物館」で開催されたモザイク作家の喜井豊治さんの講演会 『パブリックアートとしてのモザイク壁画』 に参加させていただきました。
喜井さんは、国際的に活躍されている素晴らしいモザイク作家さんです。
世界のモザイク壁画の歴史とクレイペグ、玉石、大理石、ガラス、タイルなどのモザイクの素材の変遷、日本の素晴らしいモザイク壁画作品の紹介やモザイク壁画の保存の工夫のことなどなど、写真を見せながらていねいに説明してくださりました。たいへん興味深く いろいろと勉強になりました。講演会の1時間半はあっという間に過ぎてしまい、そのままいつまでもモザイクのお話を聞いていたい思いでした。
講演会では何人かのモザイク作家さんにお会いでき、また初めてお会いすることができた方も ^^

講演会後、『世界のタイル博物館』のタイルの展示も見ることができました。
写真は5枚とも『世界のタイル博物館』で撮影したものです(この博物館は写真撮影可でした)。



INAX TILE MUSEUM『世界のタイル博物館』展示室の入口です。
海外のモスクなど大きな建造物のイメージなのかな、大きな入口でした。



左が19世紀、右が18世紀のパキスタンの草花文のタイル。
左の家形のタイル、いったいどういうふうに使われていたのか想像するととても楽しくてドキドキします ^^



ブルーが綺麗なパキスタンのタイル。



モロッコ、マラケシュの幾何学模様のタイルモザイク(20世紀)。
タイルパーツの星のように尖った形はひとつひとつ職人さんの手で加工されています。
下のモザイクの真ん中のところは裏向けに置いて裏面の様子を見せています。



幾何学模様の凝ったタイル装飾の展示室天井。
この天井はイスラムのモスクのドーム型天井を模したものですね。

ちゃんとカメラを持って来たら良かったって後悔しました(この写真は iPhoneで撮影)。





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